S3 にアップしたファイルの CORS(Cross Origin Resource Sharing) を許可する方法

phi phi on s3

1. バケットのプロパティを開く

まずバケットのプロパティを開いてください.

step1

2. CORS 設定の編集 ダイアログを開く

次に [アクセス許可] を選択し, [CORS 設定の編集] をクリックしてください.

step2

3. CORS 構成を編集

画像の枠で囲われた部分を編集していきます.

step3

画像ではすでに変更済みになっちゃってますが, 下記のように変更します.

<AllowedHeader>Authorization</AllowedHeader>  
↓
<AllowedHeader>*</AllowedHeader>  

これで CORS が有効になり, 別ドメインでも参照することができるようになります.

GET 以外でも CORS を有効にしたければ AllowedMethod

<AllowedMethod>POST</AllowedMethod>  

ドメインを制限したければ AllowedOrigin

<AllowedOrigin>http://example.com</AllowedOrigin>  

それぞれ設定してください.