swift で Objective-C のクラスを使う方法

phi phi on swift

swift で Objective-C のクラスを使う方法についてです.
一筋縄ではいかなかったので備忘録.

1. Bridging-Header.h を作る

アプリ名-Bridging-Header.h というファイルを作ります. 今回は webapp というアプリ名と仮定して webapp-Bridging-Header.h とします.

2. Bridging-Header.h で Objective-C のクラスをインポート

webapp-Bridging-Header.h で Objective-C のクラスをインポートします. 書き方は下記のような感じです.

#ifndef webapp_webapp_Bridging_Header_h
#define webapp_webapp_Bridging_Header_h


#import "Hoge.h"

#endif

#inport で Objective-C で定義されたヘッダーファイルを読みこめば 使えるようになります.

今回は Hoge というクラスを読み込んでいます.

3. Bridging-Header.hを読み込む

  1. サイドバーのプロジェクト名のところをクリック
  2. Build Settings を選択
  3. Objective-C Bridging Header のところに $(SRCROOT)/$(PROJECT)/$(PROJECT)-Bridging-Header.h を入力

これで webapp-Bridging-Header.h で読み込んだファイルに定義されているクラスを swift ファイルで使うことができます!!

var hoge = Hoge()  

done!